マネジメントとは?

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私の考えるマネジメントとは?

研究紹介

その問題に関わっている方々の不安を期待に変えていく「苦楽を共にする」ためのリスクマネジメントの考え方と手法を研究しています。
@プロジェクトリスクマネジメントでは、プロジェクトに関わる全ての人々が共同して、それぞれの不安(リスク)を小さくしながら、期待(リターン)を大きなものにしていくための手法を研究しています。どのような因子が不安を生みだしているかを把握し(リスク抽出)、それらの因子が期待の達成をどのように阻害しているのかを明らかにし(リスク構造化)、各対策を実施することによって、期待がどの程度まで達成できるかを定量的に表現・評価できる(リスク分析・対策)「複数主体プロジェクトリスクマネジメントプロセス」手法の開発・改善を行っています。この考え方や手法を用いて、以下のA、Bの研究を進めています。
A地域環境マネジメントでは、地域環境の状態を表現できるシミュレーションモデルを開発しながら、市民活動を的確にマネジメントするための手法の開発を目指しています。例えば、大学のすぐ近くを流れる物部川では、各主体(発電関係者、農業関係者、環境保全関係者)の水利用に関する不安と期待を明らかにして、総体的に三者の不安を低減し期待を向上させるダム放流ルールの提案を行いました。講義でも物部川問題を積極的に取り上げ、ミニフィールドワークを行うことによって、高知工科大生と流域住民が共生するための実践的方法を検討中です。タイ国のメコン川の一流域でも、流域農民にとって本当に有用な施設を建設・管理するための方法を調査・研究しています・
B公共工事執行システムでは、公共発注者、民間企業、納税者・利用者のそれぞれが納得できる持続可能なシステム(仕組みとその運用方法)への変革手法を研究しています。この変革手法は、国によって異なります。日本の公共工事では、戦後から2000年代前半まで、入札者が事前に話し合う「談合」によって落札者が決まっていました。この入札・契約方式は、発注者と民間企業(入札者)が長期的取引関係を結ぶので長所も多いのですが、今は契約条件を明示し、かつ、開かれた方法が求められています。旧来のインドネシアの公共工事では、贈収賄が避けて通れなかったのですが、現在はその克服と工事品質の向上が求められています。中国の公共工事では、「農民工」と呼ばれる出稼ぎ建設労働者の労働環境・条件の改善が求められています。日本・インドネシア・中国の公共工事執行システムの変革に取り組んでいます。

担当講義

【学部】

地域共生概論1(1年)、地域共生概論2(2年)、システム解析(2年)、プロジェクトマネジメント(2年)(分担)、リスクマネジメント(2年)(分担)、プロジェクト評価(2年)、環境経営(3年)、NPO論(3年)、セミナーI, II, III, IV(1,2年)(分担)

【大学院】

リスクマネジメント(分担)、コミュニケーション特論、地球環境マネジメント、社会システムマネジメント論

経歴

【学歴】

1960年11月 札幌市生まれ
1983年3月 北海道大学工学部衛生工学科卒業
1983年3月 北海道大学大学院工学研究科衛生工学専攻修了
1987年5月 米国ジョンズホプキンス大学大学院地理環境工学科修士課程修了
1991年3月 ジョンズホプキンス大学大学院地理環境工学科博士課程修了

【職歴】

1987年6月-1991年3月 ジョンズホプキンス大学大学院地理環境工学科研究助手
1990年1月-1990年5月 ジョンズホプキンス大学大学院地理環境工学科修士課程社会人コース非常勤講師
                講義科目「数式モデルの環境問題への応用」(Mathematical Models)
1991年4月 東京大学工学部土木工学科助手
1993年4月 東京大学工学部土木工学科講師
1996年6月 東京大学工学部土木工学科助教授
1997年4月 高知工科大学社会システム工学科助教授
1999年3月-2001年4月 アジア工科大学土木工学部助教授(国際協力事業団長期派遣専門家)
2004年4月 高知工科大学フロンティア工学教室助教授
2006年7月 高知工科大学フロンティア工学教室教授
2008年4月 高知工科大学マネジメント学部教授

所属学会

土木学会、日本看護管理学会、地質リスク学会(会長)

研究業績

【著書】

  1. 地質リスク学会、全国地質調査業連合会(全地連)編集、「地質リスクマネジメント入門」、オーム社、2010.4
  2. Tsunemi Watanabe and Will Hughes, “Construction management around the world -JAPAN,” Building a Discipline -The Story of Construction Management,” Edited by David Langford and Will Hughes, Association of Researchers in Construction Management (ARCOM), UK., pp.104-112, 2009.11
  3. 渡邊法美、小畑博貴、倉田洋寿、「共同体と地域事業(2) *事例研究:高知県物部川流域の環境保全運動」、農業ビジネス学校−「自立する地域」への7章−(高知工科大学大学院起業家コース著 KUT起業家コース業書5)、pp.265-278, 2009.11
  4. Jirapong Pipattanapiwong, Stephen Ogunlana and Tsunemi Watanabe, “Multi-party risk management process for a public private partnership in construction project in Asia,” Public Private Partnership: Managing risks and opportunities, Edited by Akintola Akintoye, Matthias Beck and Cliff Hardcastle, Blackwell Science, Oxford, Chapter 16, pp. 353-368, 2003.3
  5. 渡邊法美、「建設サービスのコストと品質」、 日本の建設産業(金本良嗣編)第7章, 日本経済新聞社, pp.219-267, 1999.7

【査読付き論文】

  1. Tingyu An and Tsunemi Watanabe、「A CASE STUDY OF LABOR-SERVICE MANAGEMENT PRACTICE IN RAILWAY CONSTRUCTION PROJECTS IN CHINA」、社会マネジメントシステム学会論文集、SMS10-153、2011
  2. Tingyu An and Tsunemi Watanabe, 「Research on Labor Service Subcontracting Management in Chinese Construction Industry」、土木学会論文集F4(建設マネジメント)特集号、Vol.66、pp. 139-146、2010
  3. 二宮仁志、渡邊法美、「地方における入札・契約システムと建設業の持続可能な経営に関する一考察」、土木学会論文集F4(建設マネジメント)特集号、Vol.66、pp. 329-340、2010
  4. Dewi Larasati ZR and Tsunemi Watanabe、「Model of Risk Minimizing In Indonesia Public Work Through Procurement System」、社会マネジメントシステム学会論文集、SMS10-152、2010
  5. 渡邊法美、佐橋義仁、小笠原正継、尾園修治郎、「日本の公共工事地質リスクマネジメントの現状と変革の方向性」、土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol.16、pp.215-230、2009.12
  6. Dewi Larasati ZR and Tsunemi Watanabe, “Evaluation Study on Existing Condition of Indonesian Construction Industry: How to Improve Performance and the Competitiveness,”社会マネジメントシステム学会論文集、SMS09-114、2009
  7. Jirapong Pipattanapiwong and Tsunemi Watanabe, “An Effective Risk and Uncertainty Management Process for Infrastructure Projects: Development of Multi-Party Risk and Uncertainty Management Process,” 社会マネジメントシステム学会論文集、SMS09-119、2009
  8. Jirapong Pipattanapiwong and Tsunemi Watanabe, “Applicability of Multi-Party Risk and Uncertainty Management Process: Benefits from its Application on an Infrastructure Project,” 社会マネジメントシステム学会論文集、SMS09-120、2009
  9. Tsunemi Watanabe, “Monobe River Basin Management and Myself,” 社会マネジメントシステム学会論文集、SMS09-126、2009
  10. Tsunemi Watanabe and Hiroyuki Obata, “Past, Present, and Future of Transition of People’s Perspectives Towards Monobe River,” 社会マネジメントシステム学会論文集、SMS09-127、2009
  11. An Tingyu, and Tsunemi Watanabe, “A Game-Chain-Based Approach for Decision Making,” 社会マネジメントシステム学会論文集、SMS09-140、2009
  12. Marc Milian and Tsunemi Watanabe, “Achieving A Sustainable Solid Waste Management in Spain: The Case of Morella Town,” 社会マネジメントシステム学会論文集、SMS09-177、2009
  13. 渡邊法美、二宮仁志、青山喜代志、野中正明、「わが国の地方公共工事における技術調達に関する一考察」、土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol.15、pp.355-370、2008.12
  14. 小畑博貴、渡邊法美、「物部川流域の人々の川へのまなざしの変遷に関する基礎的考察」、土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol. 15、pp.441-452、2008.12
  15. Tsunemi Watanabe, “A Framework of Watershed Management from the Viewpoints of Project Risk Management”, 社会マネジメントシステム学会論文集、SMS08-131, 2008
  16. Tsunemi Watanabe, “Were Conventional Public Construction Procurement Practicles in Japan Really Unique and Problematic?”, 社会マネジメントシステム学会論文集、SMS07-114, 2007
  17. 渡邊法美、「リスクマネジメントの視点から見たわが国の公共工事入札・契約方式の特性分析と改革に関する一考察」、土木学会論文集F、Vol. 62、No.4、684-703、2006
  18. 倉田洋寿、渡邊 法美、「物部川の水利用効率化に関する基礎的研究」、土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol. 13、pp.33-42、2006.12
  19. Xiangrong DU and Tsunemi WATANABE, “Planning Model of Infrastructure Project in China,” 土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol. 13、pp.201-212、2006.12
  20. 渡邊法美、「インフラ整備における信頼関係の分析と信頼回復にNPOが果たしうる役割」、土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol. 11、pp.269-280、2004.12
  21. Tsunemi WATANABE and Kriangsak Chatanantavet, “Evaluation of Concrete Practices in Thai Public Building Projects,” 土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol. 10、pp.129-140、2003.11
  22. Tsunemi Watanabe and Pornchai Sumpuwejakul, “A Fundamental Study on Leadership Styles of Construction Site Managers on Public Construction Projects in Thailand,”土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol. 9、pp.227-235, 2002.11
  23. 渡邊法美、「インフラストラクチャーシステムに関する基礎的考察」、土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol.6、pp. 143-154, 1998.12
  24. 林正平、渡邊法美、吉田恒昭、國島正彦、“A Framework of Optimization Model for Decision Makers on Super-Project Management,” 土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol.5, pp.123-132, 1997.12
  25. 新田直司、渡邊法美、吉田恒昭、國島正彦、「建設廃棄物リサイクルの行政システム」、土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol.5, pp.145-152, 1997.12
  26. 渡邊法美、國島正彦、吉田恒昭、K. Bhattacharjee、「建設現場施工における安全と生産性に関する一考察」、土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol.5, pp.163-174, 1997.12
  27. 山形珠実、國島正彦、渡邊法美、「日本の公共工事の契約制度に関する研究」、土木学会建設マネジメント研究論文集, Vol.4, pp.11-20, 1996.12
  28. 常見昌朗、渡邊法美、國島正彦、「公共工事の発注規模に関する研究」、土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol.3, pp.35-42, 1995.12
  29. 渡邊法美、石井貴仁、常見昌朗、國島正彦、「建設現場の労働災害に関する基礎的研究」、土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol.3, pp.163-172, 1995.12
  30. T. Watanabe and J.H. Ellis, “A Joint Chance Constrained Programming Model with Row Dependence,” European Journal of Operational Research, Vol.77, pp.325-343, 1994.10
  31. 國島正彦、渡邊法美、「公共工事の入札制度に関する一考察」、土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol.1, pp.115-120, 1993.12
  32. 國島正彦、渡邊法美、申鉉穰、堀田昌英、「建設技術の総合評価システム」、土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol.1, pp.121-134, 1993.12
  33. 加藤和彦、渡邊法美、國島正彦、「締固め不要コンクリートの施工に関する分析」、土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol.1, pp.135-142, 1993.12
  34. T. Watanabe and J.H. Ellis, “Robustness in Stochastic Programming Models,”Applied Mathematical Modelling, Vol.17, pp.547-554, 1993.10
  35. T. Watanabe and J.H. Ellis, “Stochastic Programming Models for Air Quality Management,” Computers and Operations Research、Vol.20, No.6, pp.651-663,1993.6
  36. 渡邊法美、J.H. Ellis、國島正彦、「大気汚染制御問題における確率計画モデルの適用」、土木学会論文集第IV部門、No.464/IV-19、pp.109-118、1993.4

【審査付報告】

  1. Dewi Larasati ZR and Tsunemi Watanabe, “Current State of Construction Industry Performance in Indonesia, -Can it be improved?” 土木学会建設マネジメント研究論文集、Vol. 16、pp.399-410、2009.12

【学会講演】

  1. Tsunemi Watanabe, Invited Speaker at International Session between Korea & Japan, A New Direction of Geological Risk Management for Public Works in Japan &future collaboration of Korea & Japan,” Annual Conference of Korean Society of Civil Engineers (KSCE), Inchon, Korea, 2010.10.21
  2. 渡邊法美、招待講演、「神に試されし川 物部川の流域経営について」、(社)映像情報メディア学会 冬季大会、東京、2009.12.16
  3. Tsunemi Watanabe, “History and Current Struggle in Public Construction Procurement in Japan,” Invited Paper at International Conference on Sustainable Infrastructure and Built Environment in Developing Countries, November, 2-3, 2009, Bandung, West Java, Indonesia
  4. 渡邊法美、地質リスク学会の設立記念講演、「学会の設立趣旨について」、全地連(全国地質調査業協会連合会)「技術e-フォーラム2009」松江、2009.9.10
  5. 渡邊法美、講演、「日本での地質リスクマネジメントの現状」、(独)産業技術総合研究所 地質調査総合センター第14回シンポジウム 地質リスクとリスクマネジメント(その2)−海外の事例と国内での新たな取り組み−東京、pp.7-12、2009.6.15
  6. 渡邊法美、講演、「全地連活動報告 地質リスクと地質調査業」、全地連(全国地質調査業協会連合会)「技術e-フォーラム2008」高知、高知、2008.10.16-17
  7. Tsunemi Watanabe, “Bidding Systems of Japanese Public Works Under “Glocalization,”Invited Paper at The International Symposium on Construction & Project Management -Human Resources Development under “Glocalization,” October 16-17, 2003, Tokyo

【一般講演・講師】

  1. Tsunemi Watanabe, Nozomu Mori, and Yuji Ikeda, Guest Lecturers, “For Construction Management & Public Procurement with Wisdom,” Construction Management Seminar, Institute of Technology Bandung, Bandung, Indonesia, 2011.4.27
  2. 渡邊法美、講師、「「神に試されし川」物部川、「神に試されし国」日本、「神に試されし地」高知の共生を考える」、第18回四万十川僻村塾、四万十市、2011.3.26
  3. Tsunemi Watanabe, Guest Speaker, “Construction management in public works and resolving the problems in developing countries” Indonesia-Japan Joint Seminar on Improving Construction Management, Jakarta, Indonesia, 2011.1.25
  4. 渡邊法美、講演、「私のだいじな場所を探して〜工科大学での地域共生概論の試み」、4大学県民講座、高知市、2010.12.12
  5. Tsunemi Watanabe, Instructor, “Past, Present, and Future of Practices and a Discipline of Construction Project Management in Japan,” ベトナム政府技術者への斜張橋技術支援Project講義、東京、2010.10.12
  6. 渡邊法美、講師、「地質に関するリスクマネジメント」、国土交通省四国地方整備局 高知河川国道事務所・土佐国道事務所講演会、高知市、2010.10.8
  7. 渡邊法美、講演、「地質リスクマネジメント事例研究への期待」、共同組合 関西地盤環境研究センター 平成22年度特別技術講演会、大阪市、2010.9.16
  8. Tsunemi Watanabe, Guest Lecturer, “Sustainable construction to live a happy life,” Construction Management Seminar, Institute of Technology Bandung, Bandung, Indonesia, 2009.11.4
  9. 渡邊法美、講師、「リアルコンサルタントとは」、(株)東京建設コンサルタント 技術研究会、東京、2009.9.12
  10. 渡邊法美、講演、「漁港漁場事業におけるコスト構造改革と総合評価方式の意義」、(社)水産土木建設技術センター講演会、東京、2009.5.27
  11. 渡邊法美、講師、「これからの建設生産システムのあり方」、国土交通大学校平成19年度専門課程建設生産システム[技術審査・評価](II期)研修、東京、2008.2.21
  12. 渡邊 法美、講師、「マネジメントって何?」、明徳義塾高等学校模擬授業、高知、2007.7.2
  13. 渡邊 法美、講師、「公共事業における合意形成とマネジメントの方向性に関する一考察」、国土交通省北陸地方整備局、湯沢砂防事務所研究会、2007.2.21
  14. Tsunemi Watanabe, Guest Lecturer, “Environmental Management In Rural Area in Japan,” Khon Kaen University, Thailand, 2006.12.28
  15. 渡邊 法美、講師、「マネジメントって何?」、明徳義塾高等学校模擬授業、高知、2006.12.19
  16. 渡邊 法美、講師、「これからの建設生産システムのあり方」、国土交通大学校平成18年度専門課程建設生産システム(技術審査・評価)研修、東京、2006.8.29
  17. 倉田 洋寿、渡邊 法美、講師、「青の革命と水のガバナンス第14回研究会物部川流域の水利用の効率化に関する研究」、東京、2006.6.19
  18. 渡邊 法美、講師、「わが国の公共工事談合構造に関する一考察」、談合構造解消対策研究会、東京、2006. 1. 26

【口頭発表】

  1. Piriya Uraiwong and Tsunemi Watanabe, “Community Mechanisms for Water Resources Risk Management,” GMSTEC 2010: International Conference for a Sustainable Greater Mekong Subregion, 26-27 August 2010, Bangkok, Thailand
  2. 渡邊法美、「高知工科大生と物部川流域の新しい共生について−インドネシアの震災復興と河川再生からの視点」、地域活性化学会第2回研究大会論文集、pp.141-144、小樽、2010.7.10
  3. 二宮仁志、渡邊法美、青山喜代志、野中正明、「地方公共工事における価格競争入札と地方建設業の持続可能な経営に関する一考察」、第27回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会 pp.81-84, 2009.12
  4. Dewi Larasati ZR and Tsunemi Watanabe, “Is the Procurement System of Public Works as a Root Cause of Low Performance of Construction Projects in Indonesia?” International Conference on Sustainable Infrastructure and Built Environment in Developing Countries, November, 2-3, 2009, Bandung, West Java, Indonesia
  5. Tsunemi Watanabe, Hisashi Kitagawa, Shujiro Ozono, and Daisaku Tachibana, “A New Direction of Geological Risk Management for Public Works in Japanese Local Government,” Proc. of 4th international Conference on Advances in Structural Engineering and Mechanics (ASEM'08), 26-28 May 2008, Jeju, Korea
  6. Tsunemi Watanabe, “A Fundamental Study on Roles of NPO for Sustainable Infrastructure Development and Management in a Rural Area in Japan,” Conference on Sustainable Building South East Asia, 5-7 November 2007, Malaysia
  7. Tsunemi Watanabe, “Transaction Costs Associated with Japanese Public Construction Procurement,” Proceedings of The Fourth International Conference on Construction in the 21st Century, July 11-13, 2007, Gold Coast, Australia, 2007
  8. Tsunemi Watanabe, “Were Conventional Public Construction Procurement Practices in Japan Really Unique and Problematic?” Proceedings of The International Symposium on Social Management Systems, March 9-11, 2007, Three Gorges Project Corporation, China, 2007
  9. 渡邊法美、「わが国の旧来の公共工事執行方式とダイヤモンド産業の一取引形態との比較分析」、第24回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会、pp.61-64, 2006.11
  10. Hirotosi Kurata and Tsunemi Watanabe, “A Study to Improve Water Use Efficiency in Monobe River Basin,” Proceedings of The Tenth East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering & Construction (EASEC-10), Vol. 5, pp. 485-490, 2006
  11. Hitomi Takeuchi, Tsunemi Watanabe, and Aiko Yamamura, “A Fundamental Study on Fall and Downfall Incident Prevention at Medical Facility and its Application into Construction Industry,” Proceedings of The Tenth East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering & Construction (EASEC-10), Vol. 5, pp. 251-256, 2006
  12. Tsunemi Watanabe, “Past, Present, and Future of Bidding and Contracting Systems of Japanese Public Works,” Proceedings of The Tenth East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering & Construction (EASEC-10), Vol.5, pp. 245-250, 2006
  13. 渡邊法美、「わが国の公共工事入札・契約制度改革に関する一考察」、第23回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会 講演集、pp.35-38, 2005.11
  14. Xiang-Rong Du and Tsunemi Watanabe, “Problem Analysis and Recommendation for Privately Financed Infrastructure Projects in China,” Proceedings of CRICOM (The Chinese Research Institute of Construction Management) 2005 International Research Symposium on Advancement of Construction Management and Real Estate, October 30-November 2, 2005, Zhejiang University, China,” pp. 530-541.
  15. 山中和喜、渡邊法美、“高知県における竹を使った環境学習の提案,” 日本建築学会四国支部研究報告集 第5号, pp. 93-94, 2005.5
  16. 武内仁美、渡邊法美、“建設現場と医療現場における失敗事例の分析結果比較,” 日本建築学会四国支部研究報告集 第5号, pp. 91-92, 2005.5
  17. 中山賀恵、渡邊法美、「高知工科大学における学生支援ボランティアセンターの設立に向けて」、日本建築学会四国支部研究報告集 第5号、pp. 85-86, 2005.5
  18. 楠本圭史、渡邊法美、“土佐山田町の汚水処理施設整備に関する調査研究,” 日本建築学会四国支部研究報告集 第5号, pp. 43-44, 2005.5
  19. Tsunemi Watanabe, “Beyond “Dango” and Dumping Bidding in Japanese Public Works,” International Symposium of the Working Commission CIB W92 -Construction Procurement, February 8-10, 2005, Las Vegas, Nevada -USA, pp. 225-234
  20. 渡邊法美、“新しいリスク・不確実性マネジメントプロセスの開発とその応用可能性、” 第22回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会 講演集、pp.79-82, 2004.12
  21. Tsunemi Watanabe and Jirapong Pipattanapiwong, “A Prototype of Risk and Uncertainty Management Process in Multi-party Environment and Its Application,” Proceedings of International Symposium on Globalization and Construction 2004, Bangkok, THAILAND, November 17-19, 2004, pp. 839-847, W107 Construction in Developing Economies and TG23 Culture in Construction, CIB
  22. Tsunemi Watanabe, “Framework for Public Procurement Systems Reform Under “Glocalization,”” Proceedings of International Symposium on Globalization and Construction 2004, Bangkok, THAILAND, November 17-19, 2004, pp. 111-121, W107 Construction in Developing Economies and TG23 Culture in Construction, CIB
  23. Tsunemi Watanabe, “Future of Bidding Systems of Public Works in Asian Region,” Proceedings of The Third Civil Engineering Conference in Asian Region (3rd CECAR), August 16-19, 2004, Seoul, pp. 603-606
  24. Tsunemi Watanabe, “A Fundamental Study on Publicness and Information Disclosure in Infrastructure Development and Management,” Proceedings of The First International Conference on Construction IT, Beijing, CHINA, August 15 - 17, 2004, pp. 34-42.
  25. 澤田真希、渡邊法美、“香南地区の「発展」に資する地域メディアのあり方,”土木学会四国支部第10回技術研究発表会 講演概要集, pp.372-373, 2004.5
  26. Tawatchai Tingsanchali, Tsunemi Watanabe and Kitti Chinshed, “Evaluation of Environmental Impact Mitigation Plan of Lam Ta Khong Pumped-storage Hydropower Project, Thailand,” “Water India-4” on Water Resource Development・Flood Control, Irrigation, Drinking Water, Waterways, Electric Power and its Transmission System, 3-4 February 2004 at Hotel Hyatt Regency, New Delhi, India. -Organized by the Council of Power Utilities of India in Association with The International Dams Society, The Hydro Power Association.
  27. 渡邊法美、”インフラ整備における信頼を回復するためにNPOが果たしうる役割、第21回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会 講演集, pp.43-46, 2003.11
  28. Jirapong Pipattanapiwong and Tsunemi Watanabe, “Risk and Impact Valuation Process to Project Duration,” The International Symposium on Construction & Project Management -Human Resources Development under “Glocalization,” III-4, October 16-17, 2003, Tokyo
  29. Jirapong Pipattanapiwong and Tsunemi Watanabe, “Sources of Error in Conventional Risk Management Process,” 土木学会第58回年次学術講演会講演概要集, VI-395, pp.789-790, 2003.9
  30. 渡邊法美、“「信頼の構造」理論に基づくわが国の公共工事競争入札制度改革に関する一考察,” 土木学会第58回年次学術講演会講演概要集, VI-404, pp.807-808, 2003.9
  31. Tawatchai Tingsanchali, Tsunemi Watanabe, Kitti Chinshed, “Evaluation of environmental impact mitigation plan of Pakm Mun Hydropower Project in Thailand,” 2nd Asia Pacific Training Workshop on Ecohydrology in Cibinong, West Java, Indonesia, 21-26 July 2003
  32. 吉良有可、渡邊法美、“高知工科大学学生のためのエココミュニティ設立に関する基礎的研究,” 日本建築学会四国支部研究報告集 第3号, pp. 73-74, 2003.5
  33. Jirapong Pipattanapiwong, Tsunemi Watanabe, and Shunji Kusayanagi, “Applicability of Multi-party Risk Management Process (MRMP),” 土木学会第57回年次学術講演会講演概要集, VI-407, pp.813-814, 2002.9
  34. Tsunemi Watanabe and Kriangsak Chatanantavet, “Fundamental Study on Evaluation of Concrete Practices in Thai Public Works,” 土木学会第57回年次学術講演会講演概要集, VI-398, pp.795-796, 2002.9
  35. 酒井友里、草柳俊二、渡邊法美、”AAT(Animal Assisted Therapy)を目的とした乗馬クラブの設立に関する研究,” 土木学会四国支部第8回技術研究発表会 講演概要集, pp.461-462, 2002.5
  36. 佐伯和昭、草柳俊二、渡邊法美、”四国におけるプロサッカーチームの設立計画−地域活性化プロジェクトマネジメントに関する研究,” 土木学会四国支部第8回技術研究発表会 講演概要集, pp.459-460, 2002.5
  37. Jirapong Pipattanapiwong, Tsunemi Watanabe, and Shunji Kusayanagi, “A case study of risk management process of infrastructure construction project in Thailand,” 土木学会四国支部第8回技術研究発表会 講演概要集, pp.457-458, 2002.5
  38. Tsunemi Watanabe and Pornchai Sumpuwejakul, "A fundamental study on leadership styles of construction site managers," 土木学会四国支部第8回技術研究発表会 講演概要集, pp.455-456, 2002.5
  39. 吉良有可、渡邊法美、草柳俊二、“環境負荷低減型建築の普及に関する課題,” 日本建築学会四国支部研究報告集 第2号, pp. 67-68, 2002.5
  40. Pornchai Sumpuwejakul and Tsunemi Watanabe, "A study on leadership styles of construction site managers on building construction projects in Thailand,"第19回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会 講演集, pp.139-142, 2001
  41. Tsunemi Watanabe and Sumet Luetrakul, "Mark-up for bidding price in Thai public construction projects" Proceedings of The Eighth East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering & Construction, Paper #1498, 2001
  42. Yuka Kira and Tsunemi Watanabe "Measures to popularize green building in Japan" Proceedings of The Eighth East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering & Construction, Paper #1467, 2001
  43. Tirachai Pipitsupaphol, Tsunemi Watanabe, Takayuki Minato, and Masahiko Kunishima, “Causes of construction accidents in the Thai construction industry and their countermeasures” Proceedings of The Eighth East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering & Construction, Paper #1420, 2001
  44. Jirapong Pipattanapiwong and Tsunemi Watanabe, "Quality management practice: Study of project time management of Japanese contractor in Thailand" Proceedings of The Eighth East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering &Construction, Paper #1294, 2001
  45. Jirapong Pipattanapiwong and Tsunemi Watanabe, "Review of the risk management for an infrastructure construction project" 土木計画学研究・講演集, Vol. 24, #148, 2001
  46. Jirapong Pipattanapiwong and Tsunemi Watanabe, A case study of Japanese quality management practice in project time management,” Proceedings of The Third International Summer Symposium, pp. 321-324, JSCE, August 8, 2001, Tokyo, Japan
  47. Tu Vuong and Tsunemi Watanabe, “Development of Risk Analysis Models for Project Cost and Duration in Vietnamese Construction Projects” Proceedings of the Third International Conference on Construction Project Management, Singapore, pp. 337-347, 2001.3
  48. Jirapong Pipattanapiwong and Tsunemi Watanabe, “Risk management for an international project: A case study of an infrastructure construction project financed by the Asian Development Bank (ADB) in Thailand, 第18回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会 講演集, pp. 207-216, 2000.12
  49. Tirachai Pipitsupaphol and Tsunemi Watanabe, “Current safety management in the Thai construction industry” 第18回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会 講演集, pp.197-206, 2000.12
  50. Jirapong Pipattanapiwong and Tsunemi Watanabe, “Multi-party risk management process (MRMP) for a construction project financed by an international lender,” Proceedings of the 16th annual conference of Association of Researchers in Construction Management (ARCOM), Vol. 1, pp. 219-228, 2000.9
  51. 花安繁郎、渡邊法美、「我が国における建設労働安全管理の考え方と問題点」、土木学会第55回年次学術講演会講演概要集第VI部門、pp.592-593, 2000.9
  52. Tirachai Pipitsupaphol and Tsunemi Watanabe, "Identification of root causes of labor accidents in the Thai construction industry," Proceedings of 4th Asia Pacific Structural Engineering and construction (APSEC 2000), pp. 193-202, 2000.9
  53. 橋本 賢、渡邊 法美、佐橋 義仁、吉川 雅人、大堀 勝正、「インフラストラクチャーシステムと「体系化」」、土木学会第54回年次学術講演会講演概要集共通セッション、pp.406-407, 1999.9
  54. 佐橋義仁、渡邊法美、久保周太郎、「インフラ整備マネジメント論の体系化」、土木学会第54回年次学術講演会講演概要集共通セッション、pp.404-405, 1999.9
  55. 花安繁郎、渡邊法美、「英国HSEにおける最近の労働安全衛生政策動向」、土木学会第54回年次学術講演会講演概要集第VI部門、pp. 26-27, 1999.9
  56. Tsunemi Watanabe and Shigeo Hanayasu, “Philosophy of construction safety management in Japan” Proceedings of the Second International Conference of CIB Working Commission W99/ Honolulu/Hawaii/24-27 March 1999, Implementation of Safety and Health on Construction Sites, pp. 55-62, 1999.3
  57. 渡邊法美、「我が国のインフラ整備事業執行過程に関する一考察」、土木学会四国支部第4回技術研究発表会講演概要集、pp.352-353, 1998.5
  58. Tsunemi Watanabe, Masahiko Kunishima, and K. Ozawa, “Applicability of Value Engineering to Public Works in Japan,” The Sixth East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering &Construction (EASEC-6), pp.1143-1148, 1998.1
  59. C. P. Lin, T. Watanabe, T. Yoshida, and M. Kunishima, “Optimization Model for Decision Makers on Super-Project Management,” The Sixth East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering & Construction (EASEC-6), pp.1089-1094, 1998.1
  60. T. Nitta, T. Watanabe, T. Yoshida, and M. Kunishima, “An International Comparative Study On Liability of Engineer's Engineering Judgment,” The Sixth East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering & Construction (EASEC-6), pp.1083-1088, 1998.1
  61. T. Watanabe, M. Hashimoto, Y. Sabase, R. Sato, “Fundamental Concept of Evaluation of a Project for Infrastructure Development in Japan,” Proceedings of ASCE Construction Congress V, pp.698-705, 1997.10
  62. 児玉敏男、渡邊法美、國島正彦、「建設技能者の技能評価に関する基礎的研究」、土木学会第52回年次学術講演会講演概要集第VI部門、pp.152-153, 1997.9
  63. 木村康博、渡邊法美、國島正彦、「社会基盤施設の評価方法に関する基礎的研究」、土木学会第52回年次学術講演会講演概要集第VI部門、pp.144-145, 1997.9
  64. Tsunemi Watanabe, Kishore Bhattacharjee, and Masahiko Kunishima, “A Fundamental Study on Construction Site Productivity,” Proc. of Construction Process Reengineering, pp. 247-258, 1997.7
  65. 渡邊法美、小澤一雅、國島正彦、「費用・品質・技術開発の視点から見た我が国の公共工事執行過程の構造分析」、土木学会建設第14回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会講演集、pp.73-80, 1996.12
  66. T. Watanabe and M. Kunishima, “Fundamental Study on Safety Control at Construction Sites in Japan,” CIB W89 Beijing International Conference, paper No. 190 (CD-ROM), 1996.10
  67. 岡野高之、渡邊法美、國島正彦、「コンピューターグラフィックスによる建設現場の視覚化」、土木学会第51回年次学術講演会講演概要集第VI部門、pp.160-161, 1996.9
  68. 知見卓也、渡邊法美、國島正彦、「インドネシアにおける日本文化歴史工学技術研究センターマスタープランの基礎的研究」、土木学会第51回年次学術講演会講演概要集第VI部門、pp.60-61, 1996.9
  69. 杉山繁之、渡邊法美、「建設業界の特性分析と改善戦略に関する基礎的研究」、土木学会第13回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会講演集、pp.117-122, 1995.12
  70. 大村修、渡邊法美、「我が国の公共工事へのCM方式の導入に関する基礎的考察」、土木学会第13回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会講演集、pp.31-36, 1995.12
  71. 周遠強、渡邊法美、「A Management Tool for Bicycle Commuting Traffic in Urban Areas in China」、土木学会第50回年次学術講演会講演概要集第IV部門、pp. 416-417, 1995.9
  72. 木村純、渡邊法美、「建設技術開発における特許制度の役割に関する基礎的研究」、土木学会第50回年次学術講演会講演概要集第VI部門、pp.322-323, 1995.9
  73. T. Watanabe, K. Ozawa, and M. Kunishima, “Fundamental Study on Comprehensive Evaluation Method of Tendering and Contract Systems in Japanese Public Works,” Proceedings of The Fifth East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering& Construction (EASEC-5), pp. 865-870
  74. 常見昌明、渡邊法美、國島正彦、「建設業の重層下請構造と安全管理に関する一考察」、第25回安全工学シンポジウム、pp.215-216, 1995.6
  75. 石井貴仁、渡邊法美、國島正彦、「追跡調査による建設労働災害の事例研究」、安全工学シンポジウム、pp.213-214, 1995.6
  76. 渡邊法美、國島正彦、「日本の明治・大正・昭和時代における社会基盤整備の状況(機能)、組織・制度、技術の歴史的経緯の一試案」、土木学会関東支部創立30周年記念国際シンポジウム概要集、pp.77-87, 1994.11
  77. 山下哲一、渡邊法美、國島正彦、「経営事項審査に関する研究」、土木学会第49回年次学術講演会講演概要集第VI部門、pp.544-545, 1994.9
  78. 渡邊法美、國島正彦、小沢一雅、「公共工事入札契約制度の総合評価手法に関する基礎的研究」、土木学会第49回年次学術講演会講演概要集第VI部門、pp.542-543, 1994.9
  79. 堀田 昌英、渡邊 法美、國島 正彦、「地域社会ネットワーク形成に関するプロジェクト評価モデルの構築」、土木学会第49回年次学術講演会講演概要集第IV部門、pp.42-43, 1994.9
  80. 常見昌明、山口義男、渡邊法美、國島正彦、「建設現場の安全管理と協力作業員に関する一考察」、土木学会第11回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会 講演集、pp.199-pp.204, 1993.12
  81. 渡邊法美、エリス・ヒュ−、國島正彦、「確率計画モデルの大気汚染制御問題への適用」、北海道大学衛生シンポジウム講演集、pp.55-58, 1993.11
  82. 石井貴仁、渡邊法美、國島正彦、「建設現場の施工時における事故・災害に関する研究」、土木学会第48回年次学術講演会講演概要集第VI部門、pp.428-429、1993.9
  83. 渡邊法美、赤塚雄三、國島正彦、「社会基盤施設開発・整備状況に関する意識調査の分析」、土木学会第48回年次学術講演会講演概要集第VI部門、pp.530-531、1993.9
  84. 斎藤博之、渡邊法美、國島正彦、「同一都市圏における複数空港間の路線配分に関する基礎的研究」、土木学会第48回年次学術講演会講演概要集第IV部門、pp.554-555、1993.9
  85. Y.G. Kim and T. Watanabe, “International Comparison of Labor Accidents in the Construction Industry,” Proceedings of The Fourth East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering & Construction (EASEC-4), pp.2219-2224, 1993.9
  86. M. Horita, T. Watanabe, and M. Kunishima, “Discussion on a Method of Soundscape Design for the Community Involvement in Construction Projects,” Proceedings of The Fourth East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering &Construction (EASEC-4), pp.2183-2188, 1993.9
  87. H.Y. Shin, T. Watanabe, and M. Kunishima, “A new methodology for evaluating a new construction technology from the viewpoint of constructability,” 第47回年次学術講演会講演概要集第VI部門、pp.44-45、1992.9
  88. 渡邊法美、J.H. Ellis、國島正彦、「確率計画モデルの酸性雨制御問題への適用」、第47回年次学術講演会講演概要集第IV部門、pp.76-77、1992.9
  89. 堀田昌英、並木裕、渡邊法美、赤塚雄三、「都市親水空間の音環境に関する調査研究」、第47回年次学術講演会講演概要集第II部門、pp.396-397、1992.9
  90. Y. Zhou and T. Watanabe, “Review and Discussion of Bicycle Issues in Urban Transportation Systems Worldwide and in China,” Symposium of Young Scholars on the Construction and Development of City, May 7-9, 1992, Tongji University, Shanghai, pp.262-269

【解説論文等】

  1. 渡邊法美、「責任を創り合う業界へ」、地質と調査’09 第4号、総論、pp.2-3、2009.12
  2. 渡邊法美、「日本の公共事業における新しい地質リスクマネジメントに向けて」、関西地質調査業協会広報誌 GEO第5号、pp.8-10、2009.12
  3. 渡邊法美、「公共工事マネジメント論」、コーポレートコンプライアンス 季刊第12号、桐蔭横浜大学コンプライアンス研究センター、pp.136-146、2007.9
  4. 渡邊法美、佐橋義仁、「地質に係わる事業リスクへの対応と地質情報」、JACIC情報86、Vol.22 No.2、pp.58-63, 2007
  5. 花安繁郎、渡邊法美、「英国における最近の安全衛生政策動向について」、安全工学、Vol. 38, No.1, pp.29-38, 1999
  6. 渡邊法美、花安繁郎、「建設労働災害の国際比較」、土木学会4月号誌別冊増刊「土木と労働安全」、pp.7-10, 1995.4
  7. 朴正郁、渡邊法美、赤塚雄三、「韓国ソウル市における都市交通の現況」、(財)運輸調査会 運輸と経済、Vol.52、No.8、pp.63-69、1992

【報告書等】

  1. 地質リスクマネジメントに関する座談会、土と岩 No. 59 特集創立50周年記念 中部地質調査業協会、pp.25-34、2011.3
  2. 渡邊法美、郷原信郎、二宮仁志、青山喜代志、野中正明、「地方における公共工事執行のあり方について〜Value for Engineer (VFE)の最大化を目指して〜」、建設マネジメントシンポジウム 公共調達制度を考えるシリーズB、土木学会、pp.64-118、2008.12
  3. 渡邊法美、綿谷昭夫、杉山正、周禮良、笹森秀樹、「公共調達方式の国際比較 新しい「信」を目指して」、建設マネジメントシンポジウム 公共調達制度を考えるシリーズB、土木学会、pp.119-175、2008.12
  4. 渡邊法美、「地質リスク分析のためのデータ収集様式の研究報告書」、(財)日本建設情報総合センター研究助成事業、2008.8
  5. 齋藤隆、「契約を重視する公共工事システムに関する研究」、平成18年度(財)港湾空港建設技術サービスセンター研究開発助成報告書 助成番号:平成19年2月2日付 第06−6号、2008年4月30日(共同研究者として参画)

【新聞記事・雑誌寄稿等】

  1. 渡邊法美、「明日の土木技術者へ−「聴点」を極めよう」、協同組合関西地盤環境研究センター 創立30周年記念誌、p74、2011.3
  2. 渡邊法美、「所論諸論 建設業界の共創−地域との共創」、日刊建設工業新聞、2010.12.8
  3. 渡邊法美、「所論諸論 建設業界の共創−住民との共創」、日刊建設工業新聞、2010.7.21
  4. 渡邊法美、「所論諸論 建設業界の共創−市民社会との共創」、日刊建設工業新聞、2010.6.7
  5. 渡邊法美、「共創と競争の融合−「どうかの好循環」の再構築を−」、建設マネジメント技術、2009年10月号、巻頭発言
  6. 「自然から利害調整学ぶ 物部川で「共生」考える」、高知新聞朝刊 日本にない大学10、2009.10.23
  7. 渡邊法美、「今後の地質リスクマネジメントへの思い〜不安を期待に,そして生きがいへ〜」、地質と調査’08 第2号(通巻第116号)、巻頭言、2008.6
  8. 渡邊法美、「コスト構造改革のもう一つの意義」、月刊 建設 巻頭言、2006年12月号 Vol. 50
  9. 渡邊法美、「社会に存在する「腱」の意義」、高知新聞朝刊 所感雑感、2006.4.7
  10. 渡邊法美、「安全に王道なし」、ACCESS新聞 仮設安全時評、2002.6.19

連絡先

電話 088−821−7151(内線:1623)
電子メール 
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私の考えるマネジメントとは?

マネジメントとは、目標を定めて達成するためのわざの集合体である
この文章を読んでくれている皆さんの多くは、今受験勉強に大いに励んでいらっしゃることと思います。マネジメントは、組織の運営だけでなく、個人にも適用できます。僕は、受験勉強とは、マネジメントそのものであると思います。
皆さんの多くは、まず、自分の進路を様々な角度から考え、決定されると思います。自分の夢や強みなどを基にして大学で深く学んでみたい分野を定め、オープンキャンパスへの参加、高校の先生や先輩のお話、さらには受験雑誌に書かれている情報などを基にして、志望校を絞り込まれていると思います。「自分とは何か」を十分に考えた上で自分の目標を定めることが、マネジメントの第一歩です。
目標を定めた後は、受験勉強の計画を立てて、それを確実に実行することが必要です。どんな科目をいつどれ位勉強すべきか、という計画を立てて実行し、もし予定通り進んでいないときは気合を入れ直す!皆さんも既に実施されていることでしょう。
マネジメントとは、目標を定めて達成するためのわざの集合体なのです。