マネジメントとは?

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私の考えるマネジメントとは?

研究紹介

近年特にその重要性が増している行政経営の分野に於いて,経営情報システムの観点から研究を行っています.具体的には,マルチエージェントシミュレーションという情報処理技術を用いた「行政施策の事前評価」や「行政経営に於ける経営情報システムの設計方法論の提案」等について研究を行っています.

担当講義

経営情報システム論、会計総論、経営組織論、コンピュータリテラシー

経歴

1989年4月 旧三井銀ソフトウェアサービスAIシステム課主任,
1990年4月 青山学院大学理工学部経営工学科 助手,
1998年4月 高知工科大学社会システム工学科 助教授,
2008年4月 高知工科大学マネジメント学科 准教授

所属学会

経営工学会、経営情報学会、情報経営学会、地域活性学会

研究業績

【査読付の論文】

  1. 1987(昭62).07 教育用ビジネス・シミュレータの開発−フレーム理論を用いた−,昭和62年度人工知能学会全国大会(第1回)論文集,pp.497-500
  2. 1988(昭63).03 フレキシブル生産統制システムの開発,修士論文
  3. 1988(昭63).07 総合生産統制システム−AI的システム設計−,昭和63年度人工知能学会全国大会(第2回)論文集,pp.345-348
  4. 1991(平03).06 経営診断支援システムの開発−ドメインシェルシステムを目指して−,日本経営工学会誌,pp.95-104,Vol.42,No.2
  5. 991(平03).10 分散・協調による総合生産管理システム,日本経営工学会誌,pp. 262-271,Vol.42,No.4
  6. 1992(平04).06 M&A業務支援システムの開発,日本経営工学会誌,pp.93-102,Vol.43,No.2
  7. 1992(平04).08 A Total Production Management System that uses a Coordinating System international Conference on Economics / Management and Information Technology 92 (JASMIN) Proceedings,pp.193-196
  8. 1992(平04).08 A Coordination Support System for Developing Organizational Objective Systems - as a Group DSS Tool for Total Productivity Management -international Conference on Economics / Management and Information Technology 92 (JASMIN) Proceedings,pp.63-81
  9. 1996(平08).02 半手順化方式によるフレキシブル・スケジューリング・システム−フロー・ショップ型生産工程を対象として−,日本経営工学会誌,pp.63-81,Vol.6,No.4
  10. 1996(平08).05 A Flexible Scheduling System for a Flow Shop Production System first International Conference on Applied Ergonomics (ICAE96),Advances in Applied Ergonomics,pp.328-331
  11. 1998(平10).03 戦略的提言指向型企業評価支援システムの開発,経営情報学会誌,pp.63-81,Vol.6,No.4
  12. 2009(平21).10 可燃ゴミ削減施策検討のための意思決定支援システムの開発−ある地方清掃組合での行政経営への取り組みを対象として−,日本経営工学会誌, pp.237-248,Vol.60,No.4
  13. 2010(平22).03 上水道事業に関する行政経営システムの構築と原価管理システム,社会技術研究論文集,pp.11-20

【口頭発表】

  1. 1986(昭61).05 JCL生成システムの開発,日本経営工学会(於:中部工業大学)
  2. 1986(昭61).11 0−1整数計画問題のための解法プログラム作成システム,日本経営工学会(於:中部工業大学)
  3. 1988(昭63).05 機械導入計画支援システムの開発,日本経営工学会(於:広島工業大学)
  4. 1990(平02).11 M&A業務支援システムの開発,経営情報学会(於:武蔵大学)
  5. 1994(平06).05 フレキシブル・スケジューリング・システムの開発−大型スイッチ用電気部品組立工場を対象として−,日本経営工学会(於:玉川大学)
  6. 1994(平06).05 鉄鋼業における生産計画・統制システム−新日本製鉄広畑製鉄所内錫メッキ工場を対象にして,日本経営工学会(於:玉川大学)
  7. 2008(平20).05 舗装道路補修費の予算配分支援システムの開発,日本経営工学会(於:電気通信大学)
  8. 2009(平21).05 行政経営における原価管理システムの開発−高知県安芸市の上水道を対象として−,日本経営工学会(於:城西大学)
  9. 2009(平20).11.08 GPA制度の導入効果の予測に関する研究−高知工科大学を対象として−,日本経営工学会(於:愛知工業大学)

【著書】

  1. 1991(平03).11 日本経営工学会マネージメント・エキスパート・システム研究部会編『戦略的生産管理システムとAI的手法』(第11〜13章執筆)日刊工業社

【研究叢書】

  1. 1994(平06).03 戦略的生産管理システム,青山学院大学総合研究所理工学研センター研究叢書,pp7-67,第16号
  2. 1996(平08).02 協調的意思決定支援システムへの展開とタイプ (協調的意思決定支援システム),青山学院大学総合研究所理工学研究センター研究叢書,pp.3-18,第25号

【報告書】

  1. 2005(平17).04 MCI劣化モデルを用いた道路舗装の減価償却モデル COEプログラム
  2. 2005(平17).04 条件付き均衡分析による道路舗装のサービス水準・予算配分決定システムの構築,COEプログラム
  3. 2006(平18).06 香南清掃組合廃棄物処理施策検討業務報告書,委託研究

【受賞歴】

  1. 1992(平04).05 日本経営工学会論文奨励賞受賞(上記「分散・協調による総合生産管理システム」により)

連絡先

電話 088−821−7134
電子メール 
居室 A604

リンク

私の考えるマネジメントとは?

マネジメントとは,あらゆるものが(例えば,学校や企業,町や市などの組織から、生物そして技術等に至るまでの様々なもの)、社会に存続し続けるために必要不可欠な知識と考えられるのではないでしょうか。つまり、あるモノを構成する要素の活動を調整し、それによって全体を維持していくものと考えられます。
例えば、我々の日常生活であっても、好きなように暴飲暴食をしていると、いつかは早死にしてしまうのは、暴飲暴食というマネジメントつまり、調整されていない状態にあったから存続できなくなったと考えられるのではないでしょうか。
特に現代はあらゆるものを取り巻く環境変化が激しいため、調整の必要がますます強くなってきているため、これからの社会に必要不可欠な知識と考えてよいと思います。